
新年早々、公式練習 ( ? ! ) をしました。
目下のところ、正会員は4名、準会員1名。
2チームで、2試合。2時間ほど楽しい時間を過ごしました。
ブール( 鉄球 )は地面が硬いところではころころと転がり、地面の高低差に制球がすこぶる難しい。
それでも結構熱くなって、なにくそ ! とみんな躍起になって投げます。
やっぱり基礎が大事・・。
実は、ここ築地川公園で東京都事務局の方とその弟子とおっしゃる方が、練習をしているとお教えいただいたので、期待して行ってみましたが、生憎お会いすることは出来ませんでした。
メール下さいと、コメントを入れてくださっていますが、アドレスをお忘れのようです。是非、再度コメントを頂戴したいです。
入船の住人達の興味は、あっちへフラフラ、こっちへヨタヨタと、いつも定まらないのに、何故か急にペタンクをやろうということになってしまいました。
昨年の12月初旬 irifuneは新川の歯医者に出掛けていました。
ライトアップされた「高橋」を見ながら、事務所に帰ってきました。

そこには、ペタンクのボール12個が届いているではありませんか。

ネットで探し当てたペタンク用品の店に何度脚を運んでも留守だったので、別の方法でと思案しているとき、ようやく届いたというわけです。
それからが、さあ大変です。
ペタンクの競技のなんたるかを皆総出で調べました。
ルールや、投げ方など知っていることはほんの僅かですから・・。
年が改まって昨日、初めてクラブ員3名と準会員1名で入船橋下の公園で投げてみることにしました。

難しいともいえるし、楽しいともいえます。
でもやはりコーチが必要と一同納得致した次第です。
irifuneが以前インタヴューした女性の方が関東支部( ? )の副支部長とかで、どうやら近くにお住まいのようなので、お願いしようと考えているところです。
irifuneの居候しているデザイン事務所のデザイナー社長は、早くもロゴタイプ、ロゴマークのデザインを始めたようです。
さて、どうなりますことやら・・。
椙森神社の " 富塚 " です。


江戸の頃、初めて富くじが売られたところだそうです。
少し歩くと、この界隈で有名な べったら漬け の市が立つところに神社がありました。

小さな小さな、神社です。
べったら漬けの神様がおられます。
そして、もう少し先まで脚を伸ばして見ました。
十思公園 です。
このあたりは伝馬町刑場跡なのです。⇒十思公園

昼間の明るいうちなら兎も角、あんまり気持ちの良いものでもありません。

処刑された人たちを祀るものでしょうか、昼のうちはこの扉が開いていると聞きました。
十偲公園には、伝馬町刑場で処刑された " 吉田松蔭終焉の地 " の碑もあります。

時の鐘 があります。⇒時の鐘

そうそう、言い忘れましたが、ボージョレーは樽仕込で空輸されたもので 美味しかったです。
田舎もんのirifuneは、日本橋の鋳鉄の欄干にいたく感心した次第です。

橋を渡る手前に 『東京市道路元標』 とある立派な街灯が建っています。⇒道路元標

正面に 『日本国道路元標』 の刻印がある銘版が埋め込まれていて 左右には各所への里程標もありました。

いよいよ橋を渡ります。


橋の左右に獅子が東京市の市標をもって通る人々を見守っています。
中央では 伝説の怪獣 ドラゴン もいます。

渡り終えて振り返れば、獅子も安堵のご様子。

" 無事に旅をいたせよ " という声が聞こえてきそうです。
架橋当時の姿をはじめ詳しくはこちらを⇒日本橋
最後に見たのは、

チャリンコタクシー。雨の日以外なら楽しそうです。
新川で歯科医院を開業されている 入船住人たち御用達の斉藤先生は、伝統芸能に傾倒しておられます。
昨年「銀座くらま会」の会員になり、今年で2度目の発表会となりました。
「くらま会」は銀座老舗の店主・オーナーなどからなる、趣味の会で、今年で83回を数えるというからびっくりです ! 。
会場は「新橋演舞場」で全席ご招待です。

伊藤深水画伯の「鏡獅子」の表紙絵パンフレットと入場者に配られる「銀座木村やのアンパン」。

全席ご招待とは言え、開場前から長蛇の列。

四季の模様が青海波に浮かぶ 緞帳。

われ等が斉藤先生は、最初のご祝儀演目「お楽しみ小唄」で秋の唄をご披露。

いよいよ本番の第一部最初の演目を演じます。
常磐津 後の月酒宴の島台-角兵衛 越後獅子の芸人たちが江戸へ出てきて辻つじで演じ、粋なお姐さん達との洒脱なやり取りを曲にしたものと解説がありました。
先生の喉は 高いよく通る澄んだお声でした。
昔ながらの老舗のご主人達の嗜まれる非常に高度な趣味に、しばし浮世の垢を洗われるおもいでした。




