SF 一つの終焉

 3月19日 アーサー・クラーク氏が亡くなった。⇒アーサー・C・クラーク
  写真はWikipediaから

 引用
 クラーク氏の訃報に接しアメリカ航空宇宙局 (NASA) は、「地球での個人的な旅は終わりを告げたが、彼のビジョンは著作を通じて生き続けるだろう」との声明を発表している。⇒マイコミ・ジャーナル
 
 アイザック・アシモフもクラークも私たちの夢の世界を描き続けた人たちだ。
 『2001年宇宙の旅』は衝撃的な映画だった。
 見終えて全身が感動で緊張していたことを昨日のことのように思い出す。
 ツァラツゥストラはかく語りき の音楽の使用も映像とあいまって見事だったと思う。

 また一つ、時代の核がはじけてなくなった。 

★☆最後によろしくお願いします☆★

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ありがとうございました。また遊びに来てください。

2008.03.21 Fri 14:20:41   comment:0   trackback:0   [雑学ノート]
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