3月19日 アーサー・クラーク氏が亡くなった。⇒アーサー・C・クラーク
写真はWikipediaから
引用
クラーク氏の訃報に接しアメリカ航空宇宙局 (NASA) は、「地球での個人的な旅は終わりを告げたが、彼のビジョンは著作を通じて生き続けるだろう」との声明を発表している。⇒マイコミ・ジャーナル
アイザック・アシモフもクラークも私たちの夢の世界を描き続けた人たちだ。
『2001年宇宙の旅』は衝撃的な映画だった。
見終えて全身が感動で緊張していたことを昨日のことのように思い出す。
ツァラツゥストラはかく語りき の音楽の使用も映像とあいまって見事だったと思う。
また一つ、時代の核がはじけてなくなった。
詳しくは ⇒asahi.com 2008年02月21日03時00分
" 秋田県教育委員会が、教員免許がなくても「博士号」の資格を持つ人を小・中・高校の教員として採用しようと「若干名」を公募したところ、全国や海外から57人の応募があった。県教委は「これだけの人が秋田まで来ようとしてくれるとは」とびっくり。背景には博士号取得者の就職難もあるようだ。
教育現場に多様な人材を配置することで学校を活性化させようと、県教委が初めて公募した。文部科学省によると、全国初の試みという。 "
どこでも優秀な人材は喉から手が出るほど欲しいもの。だからといって やたらな人でも困ろうというものである。尤も、「博士」だから優秀とは限らない。
しかし、台湾から、アメリカから夫々1名応募があったらしい。
ユニークな試みではある。
昨日NHK特集 ウェイクアップコール〜宇宙飛行士が見た地球〜を見た。 ⇒NHK特集
写真はNASAのホームページから
宇宙からの地球の眺めはきっとすばらしいに違いない。
『こちらはヒューストン、おはよう』 と 飛行士達の目覚めを誘う音楽が 家族や本人のリクエストによって流れる。
アポロ7号から始まったとされる WAKEUP CALL は、今では5,000曲を超えるといわれている。
一番多いのはルイ・アームストロングの " ワンダフルワールド "。
スターウォーズのテーマ、 スマップの " 世界に一つだけの花 "・・・。
そして ジョン・レノン の " イマジン "
想像してみて、国は存在しないって
難しくないよ
そのために殺したり死ぬことないよ
宗教もない
想像してみて、平和な人生を
宇宙飛行士で、地球を外から眺める機会を得た人は、図らずも皆同様の感慨を受けるようだ。
21世紀の母なる地球の姿は誰にでも重いのだろうか。
ユダヤ人で戦闘機乗りだったイスラエルの英雄が、猛々しい差別感を抱いて乗り込んだときのことが報告されている。彼はコロンビアで、帰還直前の分解事故で帰らぬ人となった。
ユダヤ、ホロコースト、と彼の中で渦巻く怨念にも似た感情は、青い地球の姿に癒されたようにみえる。
同僚のリクエストしたイマジンの歌詞をユダヤの言葉に翻訳してイスラエルの人々に聞かせたという。
全ての人は地球の上にある と。
NHK特集「ドキドキ・ヒヤリで子供は育つ〜遊具プロジェクトの挑戦」で、全国の児童公園から遊具が撤去されているという、番組を観た。
子供たちの事故が後を絶たず、新たな有効な解決策を見出さないまま、撤去の憂き目に会っている様は、なぜか虚しい。
『「子どもから“遊び”を奪ってはならない。大事なのは、“遊び”の中で“危険”を回避するすべを学ばせることだ。」と専門家や市民たちの共同プロジェクトがスタートした。
どうすればリスクを減らして、子どもたちの手に「遊び」を取り戻すことができるか、人間工学の研究者・医師・遊具メーカー・児童心理学者、そして市民がプロジェクトに参加し、遊具の改良に取り組む。』
これは番組ホームページの中の言葉だ。
私たちが子供だったころは、ブランコは手作りされた素朴なものが多かったようにも思う。現代の全てが鉄製の頑丈な遊具などは目にする機会さえあれば幸運なほど・・。
番組の中で見せてくれる回避不能な事故は見るだに恐ろしいものだが、子供たちの発見や、工夫といった知恵の育成を阻むことは間違いなさそうに思える。
そして、プロジェクトが研究するのは、リスクを最小に押さえ、子供たちがのびのび遊びを満喫出来る遊具を開発することだ。
登場する保育園では、木登りや石垣のぼり、といった自分の手や足をフルに使い、頭を働かせて遊ぶ場所がそこここに作ってあり、自由な発想で遊ぶ子供たちの楽しげな風景を見せていた。
子供も楽ではありませんね。
irifuneの住んでいるあたりでは、遊具はまだまだありました。
New irifune は日本橋高島屋へ故あって立ち寄りました。友人のその又友人がチョコレートフェアに出ているからと言うのです。
このチョコレートティアラも飾ってありました。
St.Valentine's Day を当て込んだチョコレート売り場を8階の催事場に設けていました。
なんとこのフェアに出展しているメーカーの数は、驚く無かれ、81社。
今日が初日でまばらな人出でしたが、試食出来るとあっては、これはもう食べてみるっきゃない。
これはStettler のスイス直輸入のチョコレート、Paves de Geneve ジュネーブの石畳 と呼ばれる幻のチョコレートだそうで、カカオだけで作られたとっても美味しいチョコでした。
さる高貴な方がとある高貴な方への贈り物で、しるひとぞ知るという究極のチョコレートだそうです。
MIKEL AZOUZ フランスのAzouz氏の作るチョコレートは今回初めての出展、初来日だそうで、会場に来ていて、愛想を振りまいておられました。
Nwe irifune は物好きにも握手して、サインを頂きました。
ぐるっと一巡りして、10個ぐらいは頂いたと思います。
どれもとても美味しくて、ほっぺが落ちてしまうのではないかと思えるほどでしたが、いやー、ちょっとお値段が・・・。





