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3月28日 お取り寄せサロンKuriKuri が開店一周年を迎えた。 ⇒2007年3月28日の記事kurikuri
仲間内では、絶対1年は持たない ! などと予言( ? )されていたけど、なーんてことはない、ちゃんと頑張っていた。
まずは目出度い。
生憎の雨模様ではあったがパーティーに馳せ参ずる人も多く、嬉しい限りだ。
席に着くと 前菜のプレートが供され、飲み物も自由とあって 集まった人たちの間に話の花も咲き、楽しい時を過ごした。
中でもirifuneのお気に入りは、右下のこはだの酢締め。
左下は豆のサラダ。鯨の大和煮、ほうれん草のゴマ汚し、鳥のマリネ、タン・スモーク・・etc.,
前菜だけでは物足りないという人には、2種類のピラフが用意されていた。
添えられたラッキョウもとても美味しかった。
irifuneの住人達で贈った花もついでにパチリ。
またさらに一年を頑張ってもらうことにした。
3月19日 アーサー・クラーク氏が亡くなった。⇒アーサー・C・クラーク
写真はWikipediaから
引用
クラーク氏の訃報に接しアメリカ航空宇宙局 (NASA) は、「地球での個人的な旅は終わりを告げたが、彼のビジョンは著作を通じて生き続けるだろう」との声明を発表している。⇒マイコミ・ジャーナル
アイザック・アシモフもクラークも私たちの夢の世界を描き続けた人たちだ。
『2001年宇宙の旅』は衝撃的な映画だった。
見終えて全身が感動で緊張していたことを昨日のことのように思い出す。
ツァラツゥストラはかく語りき の音楽の使用も映像とあいまって見事だったと思う。
また一つ、時代の核がはじけてなくなった。
詳しくは ⇒asahi.com 2008年02月21日03時00分
" 秋田県教育委員会が、教員免許がなくても「博士号」の資格を持つ人を小・中・高校の教員として採用しようと「若干名」を公募したところ、全国や海外から57人の応募があった。県教委は「これだけの人が秋田まで来ようとしてくれるとは」とびっくり。背景には博士号取得者の就職難もあるようだ。
教育現場に多様な人材を配置することで学校を活性化させようと、県教委が初めて公募した。文部科学省によると、全国初の試みという。 "
どこでも優秀な人材は喉から手が出るほど欲しいもの。だからといって やたらな人でも困ろうというものである。尤も、「博士」だから優秀とは限らない。
しかし、台湾から、アメリカから夫々1名応募があったらしい。
ユニークな試みではある。
昨日NHK特集 ウェイクアップコール〜宇宙飛行士が見た地球〜を見た。 ⇒NHK特集
写真はNASAのホームページから
宇宙からの地球の眺めはきっとすばらしいに違いない。
『こちらはヒューストン、おはよう』 と 飛行士達の目覚めを誘う音楽が 家族や本人のリクエストによって流れる。
アポロ7号から始まったとされる WAKEUP CALL は、今では5,000曲を超えるといわれている。
一番多いのはルイ・アームストロングの " ワンダフルワールド "。
スターウォーズのテーマ、 スマップの " 世界に一つだけの花 "・・・。
そして ジョン・レノン の " イマジン "
想像してみて、国は存在しないって
難しくないよ
そのために殺したり死ぬことないよ
宗教もない
想像してみて、平和な人生を
宇宙飛行士で、地球を外から眺める機会を得た人は、図らずも皆同様の感慨を受けるようだ。
21世紀の母なる地球の姿は誰にでも重いのだろうか。
ユダヤ人で戦闘機乗りだったイスラエルの英雄が、猛々しい差別感を抱いて乗り込んだときのことが報告されている。彼はコロンビアで、帰還直前の分解事故で帰らぬ人となった。
ユダヤ、ホロコースト、と彼の中で渦巻く怨念にも似た感情は、青い地球の姿に癒されたようにみえる。
同僚のリクエストしたイマジンの歌詞をユダヤの言葉に翻訳してイスラエルの人々に聞かせたという。
全ての人は地球の上にある と。
某日、乃木神社を訪ねました。
大正元年9月までは「幽霊坂」と呼ばれていたこのあたりを、乃木大将の殉死以来改名されたと碑文にある。
由緒
大正元年9月13日、明治天皇の御登迦に殉じて、乃木将軍ご夫妻が自刃されてから、その誠烈に感激して乃木邸へ来観するもの日を追ってその数を増していった。・・・・。
時の東京市長坂谷芳郎男爵などが・・・ご夫妻の英霊を奉安し、毎年9月13日には祭儀を挙行し、・・・大正8年神社創立を許可せられ、12年11月1日鎮座祭を斎行した。・・・。
と、ある。 詳しくは⇒乃木神社
鳥居をくぐって結界の中へ。 鳥居の右側へ入ると社殿。
旧乃木邸の裏門に入る。真っ赤に紅葉した椛が火のようだ。
中庭から見る乃木邸。
乃木邸の正面から入ると右側に厩があり、玄関を見ながら仮設の見学通路を通る。
小ぶりな、しかし頑丈そうな造りの2階建ての住居の周囲を外側から覗き込んで見るように回廊がある。
ステッセルと会見した居間。隣に自刃した和室。回り込むと婦人の居室があり、そこで夫人が自害したと説明書がある。
祖霊舎 乃木家祖先の家廟。二人の令息の御霊も祭られてある。
裏庭の、燃えるような椛。
六本木の高層ビルも木々の間から覗く。
結婚式場として有名な神社だが、小さな宝物庫もあり、生前使われていた品や辞世の和歌など大切に保管されている。
たまにはこうした歴史と、その人物に触れるのも、都会の垢をすすぎ流してくれる良い機会かも知れない。





